顧客が意思決定できない時代を勝ち抜く。 

日本企業の営業生産性とセールスイネーブルメントによる改善

 顧客が意思決定できない時代を勝ち抜く。
 属人的な営業から脱却し、組織と仕組みで買い手を支援する
最新アプローチ  

顧客の意思決定に関わる人数が増え、BtoB営業は「良い提案をすれば売れる」時代から、「顧客が社内で意思決定しやすい状態をどう作るか」が成果を左右する時代へと変化しています。
一方で、日本企業の営業組織では、依然として属人的な営業スタイルや経験依存のマネジメントが根強く残り、再現性や組織的な成果創出に課題を抱えるケースも少なくありません。

本ウェビナーでは、営業変革・セールスイネーブルメント領域の実践知をもとに、「属人化から脱却し、組織で成果を出す営業体制」をどのように構築していくべきかを解説します。

前半では、日本企業における営業組織の構造課題や、営業生産性向上に向けたイネーブルメントの実装・定着のポイントについて、実践事例を交えながらご紹介。
後半では、RevOpsとセールスイネーブルメントを掛け合わせ、チームセリングを加速させる具体的なアプローチについてお話しします。

「営業力を個人依存から組織資産へ変えたい」「顧客の意思決定支援まで踏み込んだ営業を実現したい」とお考えの方に向けて、現場で活用できるヒントをお届けします。

<こんな方におすすめ>

  • 営業の属人化を解消し、組織で成果を出せる営業体制をつくりたい方
  • セールスイネーブルメントを導入したいが、定着方法に悩んでいる方
  • 営業生産性を高めるために、データ活用や仕組み化を進めたい方
  • 顧客の意思決定が複雑化する中で、受注率向上に課題を感じている方
  • チームセリングやRevOpsを強化したい営業責任者・営業企画の方

<開催概要>

日  時 5月21日(木)12:00~13:00
開催場所 オンライン
参加費用 無料
主  催 株式会社RevComm
お問い合わせ TEL:03-4405-4621
E-mail:marketing@revcomm.co.jp

 

<登壇者のご紹介>

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NTTドコモビジネス株式会社
ビジネスソリューション本部 事業推進部
グロースマーケティング推進室長

徳田 泰幸 氏

法人営業を15年経験後、新規開拓営業組織の事業戦略担当を経て、2019年にイネーブルメント機能として社内組織であるData.Camp®を立ち上げる。2020年から3,500名の大手法人営業部隊のセールス・マーケティング戦略を担当し、2024年7月からはお客様のデータドリブンセールス・マーケティング領域の推進に対するご支援・コンサルティング業務に従事。国内企業全体のイネーブルメントの発展と底上げを目指し、関連イベントにおいても多数講演。
著書:『セールス・イネーブルメントの教科書』(イーストプレス)
Saleszine連載:『突撃!隣のセールス・イネーブルメント』

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株式会社RevComm
RevComm契約アドバイザー

北川 裕庸 氏

AI inside株式会社 執行役員 CPO、マイクロソフト株式会社 業務執行役員、シスコシステムズ合同会社 マーケティング本部長など、外資系企業を中心にキャリアを積み、独立後はIT/SaaS/AI企業におけるGTM戦略の立案、マーケティング・セールスプロセスの構築、およびパイプライン作成を主に支援。 Great Place To Workのプロジェクトをリードするなど、企業文化の構築にも関与し、現在はマイナビニュース Tech+にてスキル・キャリアに関する連載を執筆中。

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