眠るデータを、動く資産へ
― データ活用×アプリ開発、その先の事業成長 ―

眠るデータを、動く資産へ― データ活用×アプリ開発、その先の事業成長 ―

<セミナー概要>

企業の中には、日々の顧客対応や業務の中で生まれる「データ」が数多く蓄積されています。しかし、それらを資産として活かし、次のプロダクトやアプリケーションにつなげられている企業は、まだ多くありません。

本セミナーでは、会話データの蓄積・資産化を手がける株式会社RevCommと、データとAI技術を活用してアプリ開発・デザインを行う株式会社モンスターラボが共催。「データをどう蓄積し、資産として磨き上げるか」、そして「データをどう活かして開発し、事業成長という形に変えていくか」という、データ活用と開発それぞれの視点から、事業成長につながる実践知をご紹介します。

異なる専門性を持つ2社だからこそ語れる知見を通じて、「眠っているデータ」を「事業を動かす力」に変えるための具体的なヒントをお持ち帰りいただけます。

<プログラムと登壇者>

データの蓄積・資産化の実践

株式会社RevComm 重城 聡美

株式会社RevComm
取締役/CXO
(Chief Transformation Officer)

重城 聡美

<経歴>

東京大学工学系研究科精密機械工学専攻 修士課程修了。マッキンゼー&カンパニーにて大手クライアントの経営課題解決に従事。INSEADにてMBAを取得後、Google米国本社や英国FinTech企業にてプロダクト職を経験。2020年7月にRevCommへ参画し、CPOとしてプロダクト開発を牽引。現在は取締役 CXO(Chief Transformation Officer)として、全社横断で事業・組織の変革を推進している。

データとAIを活かしたアプリ開発・デザインの実践

株式会社モンスターラボ 川北  奈津氏

株式会社モンスターラボ
執行役員 VP of Strategy & Design,
Human Intelligence Lab Lead

川北 奈津 氏

<経歴>

デザインコンサルティングファーム(A.C.O.)にて、UX・サービスデザインを専門に、モビリティ・ヘルスケア・動画配信サービスなど、多様な領域のプロジェクトをリード。チームマネジメントや新規サービス立ち上げにも携わり、デザインを起点とした事業創造を推進。2018年にA.C.O.がモンスターラボグループに参画、2023年の統合を経て現在に至る。UX・サービスデザイン・ブランディングを横断したプロジェクトを担い、多様な業界・クライアントとの協働を通じて事業とデザインの接点を広げてきた。2026年より、VP of Strategy & DesignとしてKPI達成と、全社の創造的な思考と文化の設計を担う。

<このような方におすすめ>

  • 経営企画・事業企画担当者:社内に眠るデータを、次の事業や打ち手にどう活かすか模索している方
  • プロダクトマネージャー・新規事業担当者:データを起点にした企画・開発の進め方にヒントを求めている方
  • カスタマーサクセス・カスタマーサポート部門の責任者:日々蓄積される顧客対応データを、資産として社内に活かしきれていないと感じている方
  • 情報システム・DX推進部門の担当者:データ活用基盤の整備から、AIアプリ活用まで一気通貫で理解したい方
  • エンジニア・プロダクト開発担当者:データをどう要件やプロダクトに落とし込むか、開発側の視点から実践知を得たい方

<お持ち帰りいただけること>

  • データを「資産」として蓄積・整理するための考え方(単なるログの蓄積で終わらせず、事業活用できる形に磨き上げるためのポイント)
  • 蓄積したデータをAIアプリという形に変えるプロセス(データを起点にした要件定義・開発・デザインの進め方)
  • 「データ活用」と「アプリ開発」、両輪で進めることの重要性(どちらか一方だけでは事業成長につながらない、2社の役割分担から見える一気通貫の視点)
  • 自社データの棚卸し・次の一手を考えるきっかけ(社内に持ち帰って議論を始めるための材料)

<開催概要>

日時 2026年10月28日(水)11:00~12:00
開催場所 オンライン開催(Zoom)
参加費用 無料
主催 株式会社RevComm
共催 株式会社モンスターラボ
お問い合わせ TEL:03-4405-4621
E-mail:marketing@revcomm.co.jp

<お申し込み>